ARCUSdigmaⅡ

下顎運動の計測・分析は、想像を超えた領域へ。


 

◎世界的トップブランドのドイツKaVo社

 

歯科分野では世界的トップブランドのドイツKaVo社が、その優れた先端技術を結集して、真に使いやすくかつ測定精度・再現性の高いデジタル顎運動測定・分析装置を作りました。 日本でも補綴を主にされる先生方に多く導入されてきた実績があり、その装置の操作性の良さや高い性能には定評があります

フォレストワンは、矯正歯科向け下顎運動測定システムとしてご提案しております。 

 


  

◎薬事認証取得済み


本装置は医療機器として薬事認証取得済み(認証番号:222AIBX00026000)で、また“下顎運動路描記装置”として保険適用された機器です。
高性能な歯科治療ユニットと機能計測システムによって構成。診療現場のさまざまなニーズにワンストップでお応えできます。

 

KaVo ARCUS digma II(アルクスディグマII)は、高性能な歯科治療ユニットと機能計測システムによって構成されており、診療現場のさまざまなニーズにワンストップでお応えできます。
歯科診療において的確かつ素早い診断は非常に重要です。それは迅速な所見と完全なドキュメンテーションの確実な記録によってもたらされます。
患者様から採取・記録・分析した咬合器調整値レポートは、自動的に読みやすい方式でアルクスディグマII/KIDソフトウェアに保存・出力ができます。もちろん院内のソフトウェアからも参照可能です。
アルクスディグマIIの導入により、スタッフには的確な情報とアドバイスを、ラボには患者様のデータを正しく渡す事ができ、ドクター~スタッフ間の分析結果の共有とラボへの指示が大幅に簡素化されます。  

 


 

◎EMG ― 筋繊維の活動電位を測定

 

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診断・処置前の筋電図検査により、筋繊維の活動電位の測定が可能です。

 

患者様の潜在的な顔面筋肉動作を測定できますので、歯列矯正記録のような診断治療目的に使用可能です。2チャンネルのEMGを使用して顔面神経動作(例 : 前方側頭筋、咬筋)を測定でき、データはリアルタイムで記録・視覚化されます。

 


 

◎メンテナンスや修理などのサポート体制も充実

 

フォレストワンでは、KaVo製品の日本総販売店の株式会社城楠歯科商会と提携をしており、メンテナンスや故障時の修理、クレーム対応等に迅速に対応致します。
修理はすべて日本で行い、通常1週間前後で完了します。
通常の歯科販売店では、この商品の“矯正歯科”での商品説明や操作説明、また販売後のアフターフォローが難しいのが現状ですが、矯正歯科専門のフォレストワンでは責任を持って、先生方の御要望に応えることができます。
また、その他の優れたKaVo製品の、矯正歯科分野での使用方法なども今後詳しくご提案して参りたいと思いますので、ARCUS digma IIや他のKaVo製品に関しては、是非ともフォレストワンまでお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。 

 

特 徴

●薬事認証を得た機器(認証番号:222AIBX00026000)であり、“下顎運動路描記装置”として保険適用される機器です。

 

●このARCUSdigmaは下顎運動をデジタルで6自由度測定し、切歯点部のみならず、全運動軸を利用した顆頭運動を機能分析するプログラムを標準で持っています。

 

●また、滑走運動データから咬合器調節値が算出でき、フェイスボウによるトランスファーを行うことなしに、KaVoの半調節性咬合器“PROTARevo7”で、顎運動を再現することが可能です。

 

●装置自体も非常にコンパクト(20cm×20cm×20cm)なので置き場所を選ばず使用できます。また下顎用センサーは羽のように軽く(22g)、非接触で計測しますので、下顎運動が影響されることもなく、患者さんも苦痛を感じることなく、チェアサイドで簡便に顎運動測定ができます。

 

●機器のセットアップや操作は非常に簡単で、計測にかかる時間は最大で3分ほどです。

 

●ARCUSdigmaのプログラムの一つである“機能分析”には顎機能運動である開口運動、前方運動、側方運動、ポッセルトの運動の矢状面と前頭面、ゴシックアーチの6種類があり、臨床医が求める顎機能運動の情報や顆頭の位置に関する情報がすぐに分かり、診断のための時間が短縮できます。

 

●また測定で得られたデータは、標準付属のソフト(先生がお持ちのパソコンにインストールします)にて、分析や結果の印刷もできます。

構 成

■フェイスボウ

 

高精度無騒音超音波測定システムと無接触の測定操作
マイクロホン8個・発信器4個を備える高精度の無騒音超音波測定システムを搭載。測定精度はアルクスディグマよりも向上しています。
5分ほどの時間で、咬合器に必要な矢状顆路、側方顆路、イミディェートサイドシフト(ISS)などの重要な調節値を確認でき、データとして記録できます。他メーカーの咬合器の調整値もプログラミングすることができます。

 


 

■コントロールユニット

 

ブート時間が無くカラータッチパネル付。コンパクトで、携帯に便利

携帯用・定置式・デンタルユニットへの組込みも可能で使い方は自由自在。
半調節型咬合器プログラミングのための前方・側方下顎運動の測定、リアルタイム顎運動記録、下顎運動を視覚化するデジタル方式咬合器セットアップレポートだけでなく、EAEFペイン位置処置の診断も可能。EMGユニットによる筋電図検査も対応しています。
タッチパネルによる操作で使い方のガイダンスも準備され、親切な設計となっております。 

認証番号 222AIBX00026000