digma

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デジタルによるスピーディーで高い測定精度・再現性を実現!
ARCUS digma

*弊社にてお取り扱い(販売)出来る地域には、制限(九州地域、中国地域、四国地域、以外のエリア)がございます。お取り扱い可能な地域以外の先生方には、製品のご紹介のみをさせていただきます。

概要


世界的トップブランドのドイツKaVo社

歯科分野では世界的トップブランドのドイツKaVo社が、その優れた先端技術を結集して、真に使いやすくかつ測定精度・再現性の高いデジタル顎運動測定・分析装置を作りました。 日本でも補綴を主にされる先生方に多く導入されてきた実績があり、その装置の操作性の良さや高い性能には定評があります。

今後フォレストワンより、矯正歯科向け下顎運動測定システムとして、ご提案していきたいと思います。

薬事承認取得済み

本装置は医療機器として薬事承認取得済み(承認番号:21500BZY00022000)で、また“下顎運動路描記装置”として保険適用された機器です。

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特長


  • デジタルによるスピーディーで高い測定精度・再現性を実現!
  • 臨床現場で活用できる操作の容易さとコンパクトなコントロールユニット
  • 3つの測定プログラムを用いて、各測定データを自動で表示
  • フェイスボウトランスファーなしにKaVo咬合器上で顎運動を容易に再現
  • 標準付属のパソコン用ソフトウェア上での分析も可能
  • 導入しやすい価格設定
  • メンテナンスや修理などのサポート体制も充実
  • フレーム部全体がダイヤモンド粒子のサイズ別に色付けしてあるので、滅菌後でも見分けが簡単にできます。

デジタルによるスピーディーで高い測定精度・再現性を実現!

3D超音波ナビゲーションシステムを基にした、デジタルでの顎運動測定・分析ができます。

周波数40KHzの超音波を使用し、1秒間に50回の計測を行いながら、12本の超音波が下顎運動を測定します。これにより、下顎運動を6自由度測定し、咀嚼運動や開閉口運動などについて切歯点部および左右側顆頭点の3点で、3次元運動を高い精度と再現性で測定することが可能になります。


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ヘッドギアに取り付けた受信器(磁石で簡単に装着できます)で、下顎のバイトフォーク先端に付いている発信器からの信号を測定することにより、上顎座標系に対する下顎の6自由度顎運動測定が可能となります。(事前に上顎座標系の設定作業が必要です。)

患者さんに装着するヘッドギアは80gと軽く、しっかりと固定されるデザインになっています。また、下顎に装着するセンサーは22gと非常に軽量《“羽のように軽い”》ため顎運動への影響も軽減され、患者さんへの負担も小さいです。

臨床現場で活用できる操作の容易さと機器のコンパクトさ

患者さんへの負担も少なく、デンタルスタッフの方も簡単に顎運動の測定操作サポートができます。

どんなに高性能で価格の高い装置を買ったとしても、それが使いにくいものだったり、セットアップに時間がかかる、置き場所のスペース確保が大変だったりすると、結局は“使えないもの”となってしまいます。

しかし、このARCUS digmaは違います!

先生やデンタルスタッフの方の貴重な時間を無駄にしません。また、限られた診療スペースを大きく取ってしまうようなことはありません。

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この装置の構成は、以下の写真にあるコントロールユニットと、患者さんに取り付けるヘッドギアおよび小型センサー(上記写真を参照下さい)だけです。大きなパソコンやモニター、ユニットを大型ラックに載せて移動させる必要はありません。

このコントロールユニットのサイズは、20×21×18cmと非常にコンパクトなデザインで、チェアサイドで置いて簡便に測定をすることができます。

*デンタルミラーほどの大きさ

*置き場所を選びません。


コントロールユニットの操作画面には“タッチスクリーン”を採用しており、画面の指示に従い“タッチ”入力で、測定を進めていくだけです。(フットスイッチもあります。)



最初に患者さんの登録を行い、

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次に上顎座標系の設定を行います

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次に下顎運動の測定に入ります。

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上記の一連の測定作業は、すべてコントロールユニットの画面の案内に従って行い、画面に“タッチ”するか、フットスイッチを踏んでもらうだけです。

3つの測定プログラムを用いて、各測定データを自動で表示

“分析”、“咬合器調節”、“EPAテスト”の測定プログラム

機能分析プログラムでは、切歯点、左右顆頭点、顆頭間軸の運動経路を矢状面などの各基準面に投影した2次元図を、リアルタイムで画面に表示します。

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咬合器調整プログラムでは、KaVo咬合器“PROTARevo7”での調節値も自動算出・表示します。


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ARCUS digmaでは、フェイスボートランスファーを行わずに、半調節性咬合器PROTARevo7で顎運動を再現することができます。



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EPA(Electric Position Analyze) テストプログラムでは、複数の顆頭位を簡単に比較することができます。


例えば、複数の咬合採得を行い、それぞれの顆頭の位置を3次元的に表示し比較することが可能です。

フェイスボウトランスファーなしにKaVo咬合器上で顎運動を容易に再現

他に類を見ない、咬合器とのリンクにより、よりレベルの高い治療が可能

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今までのフィイスボウトランスファーとは反対に、この装置はバーチャル咬合器という考え方を採用しています。

専用のバイトフォークを使用して上顎模型をKaVo製咬合器のPROTARevoにセットすると、このARCUS digmaはPROTAR咬合器の顆頭球と上顎模型との位置関係を即座に把握します。患者さんの下顎運動は、咬合器の動きをつかさどる3要素(咬合器の左右顆頭部とインサイザーテーブル)に基づき、3次元的に計算されます。そのため、ARCUS digmaにはPROTAR咬合器のデータがすべてインプットされています。

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ARCUS digmaが表示する咬合器調節値レポートには、PROTARevo7用の調節値がすべて網羅されています。  この調節値というのは、専用バイトフォークによって定めれられる上顎模型の位置に基づいたものです。  専用バイトフォークのサポートには上顎模型用のマウントも必要となりますが、インサイザルピンの代わりに、咬合器上弓を支える役割も果たします。

(左写真をクリックすると拡大画像がご覧になれます)

標準付属のパソコン用ソフトウェア上での分析も可能。

5-1.jpg現在お持ちのパソコン(ただしWindowsパソコンに限ります)に、付属の専用分析ソフトをインストールしていただき、測定データをコントロールユニットからSDカードにてトランスファーして、そのソフト上での詳細な分析もできます。

専用のパソコンをシステム構成に入れていませんので、自由度も高く、スペースも追加で必要になりません。また価格も低く抑えることができました。

パソコン上での分析ソフトでは、切歯点、左右顆頭点、顆頭間軸の運動経路を各基準軸に 投影した2次元図、あるい3次元の鳥瞰図で分析できます。また3Dの頭骸骨モデルでの 顎運動の様子も再現できます。

以下が実際のソフトでの画面(動画でプレビュー出来ます。)です。
*最新版のFlashRlayerが必要です。




これらはすべて印刷のアイコンボタンをクリックすれば、パソコンに接続されたプリンターで印刷できます。

また、“Report”アイコンのボタンをクリックすると、測定データのレポートがまとめて表示されます。こちらをクリックして下さい。レポート例がPDFで表示されます。

導入しやすい価格

通常、同様な装置は300万円以上しますが、これまでの商品説明でご覧いただきましたこのARCUS digmaが189万円(税込み)になります。商品構成は以下のとおりです。

6-1.jpgARCUS digmaベーシックセット:189万円(税込)

システム内容:

 *コントロールユニット 
 *ヘッドギア  
 *センサー上下  
 *フットスイッチ 
 *分析ソフト(CD-ROM)


注:
センサーを取り付ける上顎用バイトフォークと下顎用クラッチは別売りになります。各5,000円です。

メンテナンスや修理などのサポート体制も充実

フォレストワンでは、KaVo製品の日本総販売店の株式会社城楠歯科商会と提携をしており、メンテナンスや故障時の修理、クレーム対応等に迅速に対応致します。
修理はすべて日本で行い、通常1週間前後で完了します。
通常の歯科販売店では、この商品の“矯正歯科”での商品説明や操作説明、また販売後のアフターフォローが難しいのが現状ですが、矯正歯科専門のフォレストワンでは責任を持って、先生方の御要望に応えることができます。
また、その他の優れたKaVo製品の、矯正歯科分野での使用方法なども今後詳しくご提案して参りたいと思いますので、ARCUS digmaや他のKaVo製品に関しては、是非ともフォレストワンまでお問い合わせいただけますようお願い申し上げます。

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