顔・口腔の審美・機能を立体的にプロデュースするための
CT データ矯正臨床活用セミナー 第3弾 開催決定
近年、歯科医療における診断・治療の的確性、安全性への社会的訴求はますます高まっており、先生方は勿論のこと、患者さまの間でもCTデータの臨床活用が注目されています。実際に、「3次元に興味はあるが、臨床にどう活用できるか知りたい」「既にCTデータを診断に取り入れているが、もっと治療に活かせないか?」と言った先生方からのCTデータ活用へのご意見も年々増えております。
そこで、3次元診断をこれからの矯正歯科医院の新たな武器にして頂きたく、CTデータ臨床活用セミナーを企画いたしましたので、ご案内申し上げます。
セミナーでは、これまで、観るだけで、意外と臨床活用が難しかったCTデータを、実際の日常臨床でここまでできるのかという実践的な臨床活用法をご紹介頂きます。また、今回はパソコンを用いて実際のViewerソフトを体感していただく予定です。
是非、CTデータ活用を武器とする新たな医院のカタチをご体感ください。
日 程
2010年7月15日(木)10:00~17:00
会 場
東京(国際ファッションセンター(両国))
受講料:¥33,000円(PCレンタル、昼食費込)
講師:金 漢俊 先生
歯学博士、日本矯正歯科学会認定医・専門医
兵庫県芦屋市にて開業
大阪歯科大学歯科矯正学講座 講師(非常勤)
(韓国) 慶煕大学歯学部歯科矯正学講座 外来教授
病院でも未だ3次元CTの導入が始まったばかりの’90年代中頃、医科用viewerの機能だけでは十分な歯科応用ができないことから、歯科に特化したviewerの開発を始める。その後、臨床活用する上で、“向き、位置を定めて診る”ことが重要であることに着目し、“ 定位3次元 ”という全く新しいCTデータ臨床活用法と、そのために必要な数々の画像処理手法を世界に先駆け創出。正に世界最先端で、今も、最高に使える歯科用viewerの開発に取り組んでいる。

お申し込み・お問合せ:株式会社フォレスト・ワン
TEL:082-209-0778 E-mail: info@forest-one.co.jp

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