ソケットリフト of ソケットリフト

サイナスアプローチの常識を変えた。
驚きの新技術登場!!

・独自開発の“S-reamer”により迅速なドリリング。(通常800~1,200rpm)

・オステオトームテクニックを必要とせず、よりシンプルで苦痛のない手術。

・特別開発のドリルブレードとストッパーによりシュナイダー膜に損傷を与えることなく安全に手術を行う。

上顎臼歯部で残存歯槽骨の高さが十分ではない症例があり、そのような場合には上顎洞挙上術により骨造成を行い、インプラントを埋入します。歯槽骨頂からのアプローチ法は、サイナスリフトの代わりとなる低侵襲な方法です。従来のオステオトームを用いたソケットリフトでは、槌打操作による患者への大きな負担が欠点でしたが、独自開発のドリルツールを採用した“SCA Kit”をご使用いただくことにより、シュナイダー膜に損傷を与えることなく、この方法を行うことができます。

2009.07.01
sinus approach発売を開始しました。