尾張矯正歯科インタビュー

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名鉄津島線 木田駅より徒歩15分の所にて「尾張矯正歯科」を開業されている渡邊崇先生にお話をお伺いします。

本日はおいそがしい中、貴重なお時間頂きまして誠に有難うございます。

渡邊先生にはKaVo ORTHOcenterをご使用いただいておりますが、KaVo ORTHOcenterをご利用いただいた感想をお伺い出来ればと思います。

実際に臨床でご使用になられてのメリット、デメリットご利用のコツなどを今日は率直にお話頂きたいと思います。

“いつかはカボ”と思いをよせる一般歯科の先生方は多いと感じておりますが、我ら矯正歯科専門医にとっては、切削する機会はほとんど少なく、ユニットのポテンシャルにおいては、正直ほぼ無関心でありました。


 小児歯科用、予防歯科用のユニットはよく目にするようになったけれども、矯正歯科用ユニットはほぼ皆無に等しく、実際の情報が欠落していました。開業時には、国内メーカーに無理を言って、矯正歯科用にカスタマイズしていただきました。それはまず、切削機器の撤去からはじまりました。医院の差別化戦国時代に非力な自分が生き残るには、ハード面の差別化、ファーストインプレッションに重きをおきました。


 それは、「切削器具(武器)を持たないこと=患者の味方」ということを印象づけさせることからはじめ、患者様を“まな板のコイ”にせず、平和主義的なものや、相談できる仲間をイメージしていただきたかったのです。とくに子供達の恐怖心を取り除ければ次にまた来院いただけると考えておりました。


 まさにそれが形となってあらわれたのが、このオルソセンターです。トレーのみ残したシンプルなデザインが抜群に扱いやすく、優しい仕上げとなっております。


 人間工学に基づいて設計されたことで、機能性にも優れており、とくに子供や女性にも簡単にアジャストできるシステムには脱帽です。


 とりわけマルチブラケットやリンガル矯正の患者さんには、長時間の無理な体勢を強いることもありますが、人間工学に基づいたオルソセンターのチェアであれば、患者さんにとっても快適な時間となるでしょう。

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尾張矯正歯科

〒490-1211 愛知県海部郡美和町篠田塚田14

TEL.052-444-6888 FAX.052-444-8989
HP:http://www.o-o-o.co.jp/

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取材:渡邊崇 先生
記事:株式会社フォレスト・ワン 岸本憲和