【重要】プレオルソ新型タイプIIIの変更点のご案内
平素より格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、より装着しやすく、前歯部への作用を高めるため、プレオルソタイプⅢの形状を見直しました。
発明者である大塚淳先生によるオンライン説明会(録画)も無料でご覧いただけますので、ぜひお申し込みください。

変更点① リップバンパーの除去
- 装着時の違和感を軽減し、より装着しやすい設計へ変更。
- 被蓋改善に特化したビムラーの考え方を取り入れた設計へ変更。
変更点② ビード
- 従来よりも約1mm突出させ、上顎前歯を前方へ誘導しやすい形状へ変更。
変更点③ フランジ
- フランジ角度を70度から80度へ変更し、上顎前歯への唇側方向の作用を強化。
変更点④ 切端部
- 切端部に下方かつ鋭角な角度を付与し、Overjet・Overbiteをつけやすい形状へ変更。
- 従来のタイプⅢでは、一部症例で使用経過中に開咬傾向がみられ、タイトレーションによる調整が必要となる場合がありました。
今回の形状変更では、開咬傾向の改善を目的とした設計へ変更。
変更点⑤ サイドバンパー
- 上顎サイドバンパーをタイプⅠと同形状に変更し、上顎歯列の側方拡大を行いやすい設計へ変更。
オンライン説明会
タイプⅢの変更点や今後のスケジュールについては、2026年7月9日に開催したオンライン説明会の録画をご用意しています。
ご希望の方は、下記よりお申し込みください。
※お申し込み完了後、2営業日以内に視聴用URLをお送りします。
