Obiスキャナ
フェイススキャナ
3Dフェイスデータを“簡単”撮影
撮影~保存までわずか15秒で簡単に3D顔貌データを作成

商品について
Obiスキャナの3つの特徴
撮影者の技術を問わない置き型タイプ。本体のみでわずか15秒の簡単3D撮影
置き型タイプのため撮影者の技術を問わず、撮影から保存までわずか15秒で簡単に3D顔貌データを作成できます。別途のタブレット端末は不要で、PCと接続して本体のみでスムーズに撮影を行うことが可能です。

CADソフト上での各種データマッチングや、フェイスボウとしての活用に対応
取得した顔貌データは、CADソフト上で口腔内データやCTデータとマッチングさせることができます。さらに、フェイスボウとしての使用も可能であり、デジタルワークフローを広くサポートします。

3Dシミュレーションによる分かりやすい説明と、補綴物再製リスクの軽減
3Dシミュレーションを通じて、患者さんとのスムーズなコミュニケーションを図ることができます。的確な情報共有により補綴物の再製リスク軽減に繋がるほか、先進的なデジタル医療の提供は歯科医院・歯科技工所のブランディング強化にも貢献します。

関連動画
撮影手順
マッチングの流れ
Obiスキャナ ご使用方法
Step1

患者が左右上下に顔を動かしわずか15秒で撮影
Step2

専用バイトターゲットを使い口腔内データと3Dフェイスデータを撮影(こちらのステップは省略可能です)
Step3

CADソフト上でマッチングを行います(exocad、3shape、Dentalwings等)
◎手順は以下の動画からご参照ください。
Obiスキャナ 商品情報
商品情報
| サイズ | 【本体】138mm(幅)×28mm(奥行)×125mm(高さ) 【本体+三脚】最大1,418mm〜最小519mm(高さ) |
| オプション品 | Advanced Scan Module、Orthodontics module |
| 対応機種 | Windows10搭載PC |
| メモリ | 4GB以上(Advanced Scan Moduleでは8GB以上) |
| ストレージ | 8GB以上の空き容量 |
| グラフィック | Intel Irus Plus Graphics 640(又はこれと同等以上のグラフィック) |
| CPU | Intel6 世代以降のプロセッサー(又はこれと同等以上のCPU) |
| 必要USBポート | USB3.0ポート×1、USB2.0ポート×1 |
関連資料ダウンロード
| 販売名 | Obiスキャナ |
| 一般的名称 | 頭部顔面規格写真撮影装置 |
| 医療機器分類 | ⼀般医療機器 |
| 医療機器製造販売届出番号 | 12B1X10014000067 |
