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概要

デジタルデンチャー基本の「き」

昨今、デジタル技術とデバイスの普及により、クラウンやブリッジなどの製作においてデジタルを活用した技工が一般的になってきている。

一方、義歯製作におけるデジタル化はまだ進んでおらず、その理由として高額な機器の導入コスト、材料コスト、CAD/CAMデンチャーの保険適用外などが挙げられるが、デジタルデンチャーの品質も年々向上しており、この分野における有意性が高まっている。

デジタルデンチャーの利点として、一度製作したデータを再利用し、同一の製作物を即座に製作できる点がある。

特に、義歯の紛失や修理時に3Dプリンタを使用して仮義歯を製作できるメリットは大きい。

また、デジタル技術ならではの利点として、排列平面を正確に可視化でき、WAXの収縮が無いという特長もある。

このような点から、デジタルデンチャーシステムを使用することで、経験の浅い歯科技工士でもシステマティックにデンチャーの製作が行え、教育面からも育成をスムーズに行えると考える。

本日はこれからデジタルデンチャーを始めたい、どんな感じか興味があるから話を聞いてみたい皆さまへのイントロダクションになるような内容を紹介する。

受講料

無料

※本動画は2025年12月10日に無料で開催されたオンラインセミナーを録画したものです。

 セミナー内容を再編集し、オンデマンド配信として公開しています。

講師紹介

亀遊宏直先生
KIYU-DENTAL-STUDIO 所長、オーガイホールディングス 執行役員

【略歴】

  • 1980年生まれ
  • 1998年 富山歯科総合学園入学
  • 2000年 富山歯科総合学園卒業
  • 同年 KIYU-DENTAL-STUDIO入社
  • 2006年 リヒテンシュタインにてBPS認定取得
  • 2018年 ドイツ アマンギルバッハにてCAD/CAM研修

【所属学会・スタディーグループ】

  • JPDA
  • 日本顎咬合学会
  • 剱の会
  • 北陸デジタル研究会
  • HATSUKUL

主催/お問い合わせ

株式会社フォレスト・ワン

TEL:047‑474‑8105

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